さて、前回怪しい提案をしたわけですが・・・一気に説明してもというところで
徐々にに間違いながら、(さらに間違ったまま突き進んでしまうかもしれませんが)
サイエンスチック述べられればと考えております。

さて・・・そもそも見えるということはどういう事なのでしょうか。
視線を飛ばしながらにらみつけるというより、『目に光が勝手に入って来る』というのが正解じゃないでしょうか。

つまり矢印の方向が逆になってくるということですね。
空気中を通過してくるわけですから、ゆがみなどは無視できるレベルということで。

さて湯船に入浴中にということを考慮するとこの『み・み・みみえ・・・』とムッツリーニやケロタンあたりがよく口にする
現象にもいくつかの要素が入ってくるわけでして。

今度は反射してくる画像ですね。
湖に山や空が移っているやつですよ。
もしくは水溜りにスカートの・・・ゲフンゲフン。

現状では完全に凪の状態でまずは考えてみましょう。
ここで出てくる理屈は入射角と反射角。
小学生の時期に鏡を置いてスリット(何かイヤラシイ)から光を漏らして確認しましたね。
入射角=反射角となってます。


そしていよいよ肝心な水中にあるものがみえるwとなるわけですが、矢印をみていただいて
分かるように『屈折』がおこるわけです。
コイツが曲者。
な・・なんと見る角度によって屈折の角度が変わってしまうではありませんか!
まるでジャイアンの意思によってコロコロ意見を変えるスネ夫のようではないか!

こんな感じで。

は~ですよね~。

そこで出会った、さらに驚愕の事実が!

川口浩探検隊の画像があたまをよぎりながら、ゆけ!ゆけ川口浩をテーマソングにしながら
今回はここまで。

ちなみにこんな知識はどうなるの?ってそりゃ~人生いきていれば風呂場のイラストの
100枚や200枚くらい描くでしょ。えっ!描かないって!?

細かいことは置いといて、そんな考察の一つになればということで。

この記事を書いた人

スタッフM
おとなの美術室スタッフ